深川不動尊と愛宕神社
綺優事務所そばにある目黒不動尊は1月1日元日ご挨拶に伺うのですが、独立して以降、各企業様の新年行事が治まった頃合いをみて、深川不動尊と愛宕神社を参拝しています。
今日はそのお話し。
事務所から深川不動尊までの道のり
通勤ラッシュがおさまった頃、午前10時あたりを狙って事務所から移動開始。
電車に乗る際はほぼ東急目黒線の武蔵小山駅を利用しているのですが、深川不動尊があるのは門前仲町駅。
武蔵小山から向かうには色々なルートがあります。
いつもは
目黒線武蔵小山→三田駅-浅草線に乗換-都営浅草線三田駅→日本橋駅-東西線に乗り換え-東西線日本橋→門前仲町駅
と、慣れている駅での乗換で向かっていたのですが、乗換案内アプリを見ていると、このルートは若干高いことがわかり、今年は別ルートで向かうことにしました。
乗換回数が少なく、安いルート。
検索結果はこちらになりました。
目黒線武蔵小山→麻布十番駅-大江戸線に乗換-大江戸線麻布十番駅→門前仲町駅
本当に安く済ませるなら飯田橋乗換のようですが、これだと遠回りに感じたので、その検索結果はスルーで。
乗換アプリのない時代は、自分の頭の中に駅地図があり「ここで乗り換えてこう向かえば・・・」といった想像ができていたのですが、乗換アプリが登場して以降、自分で想像して乗るということがなくなり、ほんと鈍くなりました。
これは歳のせいではなく、単に便利なものを使いすぎですよね。
昔に戻って頭を使うようにしなければと思う今日この頃です。
深川不動尊
無事門前仲町駅に着き、久し振りの深川不動尊参拝です。
平日の割に人出もそれなりの数です。

深川不動尊に伺う方は随時行われる護摩行に参加することを目的にする方が多いと思いますが、私が深川不動尊に伺う理由は2つ。
1つは 四国八十八カ所巡拝所 で心を整えること。
2つめは 祈りの回廊 で心を静めること。
これは私が説明するより是非とも足を運び、ご自身で体感して頂けるのが早いと思います。
簡易説明はこちらになりますので、是非伺ってみてください。

深川不動尊サイト
愛宕神社
深川不動尊での挨拶も終わり、次は愛宕神社。
こちらは皆さんご存じの「出世の石段」(男坂)を馬で駆け上がったという逸話から、仕事運アップ、昇進、成功のご利益があるとされる神社です。
独立以降、毎年欠かさず伺い、この長くて急な階段を上っています。
毎年コソコソブツブツその時思っていることをつぶやきながら階段を登ります(多分そんなことをするのは私だけ)。

2026年はなんとか途中で足を止めることもなく、登りきることができました。
今年も順調に進めそうです。
本堂前には数人いらっしゃいましたが、新年早々と比べれば待ち時間も大したことはありません。


本堂にご挨拶後、猿田彦さん・福寿稲荷さん・大黒さん・弁財さんにもご挨拶し終了です。
猿田彦さんといえば伊勢。
もう何年も伺っていないため、気になって仕方ありません。
インバウンドも落ち着いたらしいので、そろそろ行っても大丈夫かなという気もしています。
NHK放送博物館
少し時間があったので、愛宕神社隣にあるNHK放送博物館にお邪魔しました。

始まったばかりの大河ドラマ「豊臣兄弟!」の展示もしていました。


大河ドラマだけでなく、朝ドラの1作目からポスターを縮小させた一覧を見ることができ、続けて視聴されてる方にとっては嬉しいコーナーが待っています。
また、チコちゃんとズン吉もいるのでお子さんも楽しめます。
無料なのでお時間ある時に足を運んでみてください。
あぁ!そうそう!
この資料館には別途埼玉にアーカイブス施設というものがあるそうで。
その施設では「アーカイブ」と名の付く通り、今まで放送してきた映像や資料が沢山あるそうです。
こちらについては別記事にしました。
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記事は大したものではありませんが、施設はかなり良さそうですよ。
PCに特化したお仕事だけでなく、人手が足らない・一時だけでも手伝ってほしいという企業様、店舗様がございましたらお気軽にお声がけください。
内容にもよりますが、私自身ができることで時間さえ合えば、時給にてお仕事させていただきます。








