星薬科大の「春の薬草見学会」に参加しました

カテゴリー: , タグ: ,


綺優の事務所から徒歩圏内にある星薬科大学で「春の薬草見学会」が行われ、前々から参加したいと思っていたので今回初めて参加させていただきました。




星薬科大学

「星薬科大学を300文字位で紹介してください」とChatGPTにお願いするとこんな感じになりました。


星薬科大学は、東京都品川区に位置する私立の薬学系大学です。1922年に設立され、100年を超える歴史を持ちます。キャンパスは閑静な住宅街にあり、学習に集中できる環境が整っています。教育の特徴としては、実践的な薬学教育を重視し、充実した実習設備や病院・薬局での実習を提供しています。また、少人数制の教育により、学生一人ひとりに対するきめ細やかな指導が行われています。研究面でも高い評価を受けており、薬学の各分野で活躍する優れた研究者を多数輩出しています。国際交流にも力を入れており、海外の大学や研究機関との連携を通じて、グローバルな視野を持った薬剤師の育成を目指しています。星薬科大学は、地域医療や健康に貢献する薬剤師を育てる場として、高い評価を得ています。


とてもいい大学にお見受けしますし、実際に見学会に参加した際も、教授やイベントに加わっていた学生さん共に気遣いのある優しい方々でした。
ちなみに、大学は綺優と同じ品川区で徒歩圏内ではありますが、天気もよく暑かったので自転車で行かせて頂きました。
中原街道→旧中原街道と抜け、大学への道が続いています。


春の薬草見学会:講義

「12時50分までには大学へお越しください」とチラシに書かれておりましたが、どれくらいの人が集まるか不明でしたので20分程早めに行き、席の確保をしたのですが、見学会が始まる5分前には既に満席状態でした。



講堂へ入る前に見学会に関する資料を受け取り、その資料を元に教授から大学の講義と見学会の流れをトータル30分位にまとめて説明してくださりました。
薬草のことだけでなく植物に関する話しも聞かせてくださり、例えば・・・
朝ドラ【らんまん】に登場した植物学者・槙野万太郎の話しや、植物につける名前=学名・植物名等のお話しも。
らんまんを見ていたのでいい勉強というか復習ができました。


春の薬草見学会:薬草園見学

説明も終わり、いよいよ薬草園の見学です。
本館から出て1分も経たない場所に園があり、薬草だけでなく、花や果樹もあり、800種類以上の植物を育てているそうです。
先の話しによると、植物を扱っている大学で同じ敷地内に壮大な園を備えているのはこの学校だけだそうです。
ちなみにですが、この薬草園は通常も一般公開されています。
ちょっとしたお散歩の合間に伺うのもいいかもしれませんね。
なんていいつつ、撮った写真は薬草より果樹ばかり(苦笑)。こんなところでも人間性がw


バナナの木


梅の木

薬草見学会に参加すると野菜の苗をもらうことができました。
今夏うちのベランダはミニトマト・きゅうり・ゴーヤにして残りは空心菜等の葉物の予定でしたが、折角なのでこれら以外の苗を頂く事に。


青唐辛子・黄色ピーマン・バジルの苗


春の薬草見学会:バスソルト作り

学生さんによるアトラクションということでバスソルト作りが催されていましたのでこちらも参加しました。
岩塩2種・ドライハーブ3種・精油複数
この中から其々好きなものを選び、合わせ、小袋に入れて持ち帰るという流れです。



以前、大分へ旅行した際に訪れた【大分香りの博物館】を思い出します。
香りの博物館では調香体験をさせて頂きました。
あの時も確か好みの香りがなかなかみつからず時間がかかったのを思い出します。
ついでに当時の旅記事を紹介しようと遡ったらありませんでした(苦笑)。折角なので記憶を遡りながら記事を書くのもいいかもしれません。


春の薬草見学会:その他

学生さんのアトラクションはこの他にも、ハーブティーの試飲や講堂案内、薬草の説明や大学の歴史についての話しもあり、とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。
星薬科大の近隣で何十年と過ごし、何度も大学前を行き来していましたが、今日この日を境にとても身近に感じることができました。




薬草見学会ではありますが、次回はこのドラゴンフルーツの開花時期にお邪魔させて頂けたらなと思っています。
また「春の」と銘打っているということは「秋の」もあるのかなと。
学生さんの活躍・活動と共にサイトチェックもしていこうと思います。
サイトはこちら→https://www.hoshi.ac.jp/